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絵心

絵心のある人は、

すらすらすら~っとイメージしたものを描いちゃいますよね。



絵心のない私からすれば、憧れのまなざしで見てしまいます。



さて、これは何の授業を描いた模様でしょう。

イラスト

文字よりはるかにわかりやすいですね。

ほとんどが〇と□と線だけで描けちゃうのがスゴイです

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京の七夕

京都の夏の風物詩に 『京の七夕』 があります。


鴨川沿いや堀川、北野天満宮に二条城、岡崎など、

様々なところでライトアップの催しがされていたようです。




お盆で帰省していたシミュレンジャー2号は、

堀川沿いを散策しました。



写真をアップしたいところですが、

あまりのセンスのなさに、よさを伝えることができない出来栄えにて省略


代わりにこちらをどうぞ。京の七夕





そんな中、地下街で発見しました。

七夕2

願いが叶いますように~。





無事に演題緒発表終わりました

7月29日、30日と大阪医科大学で

第48回日本医学教育学会があり、センター総出で参加してきました。



私は、『看護学生を対象としたノンテクニカルスキル演習の試み』

という演題で発表してきました。



また学生との共同研究では、

『石川県の小中学校におけるBLS教育とAED設置に関する実態調査』

これはPoster sessionで医学部の学生さんたちが発表しました。


なんと優秀発表演題として表彰されたんですよ!


パチパチパチ

ポスター
研究はまだまだ続くけど、ひとまず、みんな、お疲れさまでした!









さてさて世間は夏休みということで、ここからは

私シミュレンジャー2号のちょっとプライベートな話題です。




先日アップした「ひとやすみ」で載せたワンコ。



それと全く同じポーズをとっている我が家の愛犬写真を発見!

DSC_0509.jpg

それ!右!


DSC_0507 (1)

左っと!





10月で10歳になる愛犬ですが、

若かりし頃は、散歩の時に二足歩行することがほとんどでした。


「ポチたま ペットの旅」というテレビ番組に出たこともあるんです!

二足歩行のシーンを撮るはずが、

歩くことすらしなかったという・・・本番に弱い愛犬です。



私の学会本番はというと、

こじらせていた咳が出なかったとういうことで、

発表自体は70点くらいあげてもいいかな・・・と自己評価に大変甘い2号でした。













ひとやすみ

ご無沙汰しています。



管理人はふたりして風邪をこじらせてしまい、

ゴホッツゴホッという咳にブチ~ンという鼻をかむ音

こんなBGMの中、学会用スライド作りと抄録のデータ収集に励んでおります。




もう少しの間、ブログはお休みしたいと思います。




おまけ


預けられていたワンコの元に、飼い主さんが迎えに来たようです。



腰のフリフリダンスにピョンピョン跳ねる耳・・・かわいすぎます


隣の黒いワンコも、つられたのかクルクル回っていますね(笑)



景色

元祖シミュレンジャーも私2号も、

ただ今、演題発表に向けた抄録作成や、

既に決まった学会発表用のスライド作成に追われています



今日は、CSCの上階、医学教育棟6階からの景色を紹介します。




夕日

真っ赤な夕陽でした。顔を沈めてしまったけど、とってもきれいでした。









反対側はただ今工事中です。

工事中






対照的な景色ですが、ほっ と一息つくのにいい眺めでした。




さっ!がんばるぞ!!

Rewalkを体験して

Rewalk:脊髄損傷者歩行アシスト装置をつけて歩いてみました。 

-前回のブログ記事「歩く」の続編です-




まずはベッドに横になり、

大腿、下腿に分けて足の長さを測りました。



サイズに合わせて今度はRewalkのサイズ調整。細かいネジがたくさん。

サイジング2

サイジング4

サイジング5



サイズ調整が終わったら、いよいよ装着です。

装着1

ベルトは下腿部、大腿部、それから腹部に二箇所。

装着3

最後に後ろのバックパックを背負って装着完了!

装着4

実際に立つ前に、立ち方や杖の使用方法について説明を受けています。

装着5

なんだか緊張してきました。

ジェットコースターが出発する前の緊張感に似てるかな!?





ウィ、ウィ~ン。 立ちました! というか立たされました。

歩く2

お~って感じ! 

あまりに抽象的ですが、具体的な言葉が思いつきません

理学療法士さん曰く、立ち方はなかなか上手だったようです。




この後、立ったり歩いたりするのは、腕時計型端末で操作します。

歩幅や歩くスピードも調整できるようですが、

歩くのに精一杯なので、操作は全て理学療法士さんにお任せしました。





さぁ!歩きます。

腕時計端末の歩くボタンが押され、ピッ。 

その後、ピ・ピ・ピと3回鳴ると、右足が一歩前に出ると説明を受けました。

歩く

いやぁ、難しい!

あと少し

方向転換は更に至難の業!

方向転換

終始、理学療法士さんが後ろでサポートしてくれていました。




実際、ユーザーさんが購入して装着される時は、

基礎トレーニングと応用トレーニングを合計40時間受けるようです。



私は10分程度でしたがRewalkを体験してみて、

それくらいのトレーニングは十分必要だと実感しました。




体験を終えた後、

理学療法士さんがRewalkを装着した状態で帰って行かれました。

うまい

さすが!慣れた動き。

エレベーター

エレベーターにだって乗れちゃいます。しかもサポートなし。


バイバイ

最後は余裕の笑顔で「バイバイ」






皆さま、お疲れさまでした。





体験中、私の不慣れで滑稽な動きに、元祖シミュレンジャーはカメラ片手に大笑いでした







スタンド

昨日は開学記念日でCSCもお休みでした。


意図的に休みをとらない限り、平日休みはあまりないので、

お昼のTV番組や日中の道路状況など、いろいろと新鮮な一日でした。





さて、芸能界に通ずる言葉があるように、

医療界においても専門的な言葉がたくさんあります。




その一つが “スタンド”




恐らく医師や看護師であれば、スタンドと言えばこれ。

img_m134140711-130213-1.jpg

点滴ボトルを吊るす「点滴スタンド」です。






でも、音楽業界の方だと「マイクスタンド」を想像するかも!

sakuragakki_mcs4000_2.jpg

      






電気屋さんだったらこれかな。
KDS-27N-BK.jpg
ご存知、「電気スタンド」








それから街で見かける「ガソリンスタンド」

1280px-EneosGasStation.jpg

普段「スタンド」と言えば、これが一番、頭に浮かびそう。






そう考えると、

先日、「点滴スタンド」の名前がわからずに言った

医学生さんの一言が、とても微笑ましかったです




       「薬剤の棒」




まだ実習に出ていない4年生なので、わからなくて当然です。


それを私たちに伝えようとして言ってくれた「薬剤の棒」。



対象に応じて、私たちも使ってみようと思います。

でも、「点滴棒」の方がいいかも





アイデア満載

「国際モダンホスピタルショウ2016」 -7月13~15日 東京ビッグサイトで開催-


ここで開催される特別企画として、

「こんなものを作ってみました!看護のアイデアde賞」 に、


見事、金沢市立病院の作品がグランプリを受賞されたようです!

H20160514102_1main.jpg
多機能枕カバー 「りくつな枕カバー」     出典:北國新聞



「りくつな」は石川県の方言で、

「よくできている」 とか 「かしこい」 そんな意味合いです。




臨床でベッドの背もたれを上げること、よくありました。

ベッドは患者さんの生活の場でもあります。



それぞれの患者さんが、ご自分の使い勝手のいいように、

頭元には様々なモノが置かれていたりします。


そんな状況の中、

ベッドを上げた時に置いてあるモノが落ちてこないという・・・。




なんということでしょう!! どこかで聞いたことのある言い回し




近くにお住いの方、出張などで東京に行かれる予定のある方、

お時間ありましたら、実物をご覧に足を運んでみてはいかがでしょう。




私も行って見てみたい



NBM:ナラティブに基づいた医療

医療の現場では、病気・死・誕生・・・など、

その方の人生において大きな大きな出来事に遭遇します。




そこに居合わせる私たち医療職。




まだまだ経験が浅かった頃の私は、

入院してこられる患者さんを、「点」で捉えることしかできませんでした。
点
例えば、体動時の呼吸困難が強く、

日常生活に支障が出てきたため入院となったAさん。

この入院となった部分だけを捉える・・・そこだけ・・・まさに「点」





ですが経験を積むに連れ、

患者さんを、「面」で捉えることができるようになってきました。
面
図でいうところの四角い枠には、今回の入院(症状)だけではなく、

これまでのAさんの人生や考え方、価値観などが

たくさん詰まっています。



その面の部分を、私たちはしっかりと受け止めた上で、

患者さんのケアや治療にあたることが必要となってきます。



ナラティブに基づいた医療:NBM(Narrative Based Medicine)




患者さんの物語を知るために、

じっくりと思いを聴く=患者さんを知ろうとすることが必要ですね。






オリンピック 五輪マーク

昨日の女子バレー、イタリアには2-3で敗れたけど、

見事、リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得しましたね!




私は、スポーツはどちらかというと・・・いやどちらかでもなく、

見る方専門でした。




中でもバレーは結果がすぐに出る(点数を入れるのが早い)ので、

せっかちな私に合っているのか、一番すき。



でも、全力で応援できない困りごとが一つ。




我が家の愛犬が、とにかくビビリ症。



散歩の時なんかは、枯れ葉が落ちただけでも、

びっくりして1mくらい瞬間移動します




雨の日にカッパを着せると、このありさま。

まろんカッパ
帽子を深くかぶせすぎたのもありますが・・・。



で、バレー観戦は私が大声をあげたり、

手を叩いたりするので、どうもそれが怖いみたいです。



それで、愛犬はどうするかというと・・・。



尻尾を丸めて抱っこをせがんでくる。



抱っこをした私は手が叩けなくなる。



なかなか利口ですね。





さてさて、前置きが長くなってしまいました。



突然ですが、

五輪マークは、次のうちどれでしょう?


オリンピック五輪 - コピー

            正解はコチラ






皆さん、当たっていましたか?


日曜日ということで、今日は頭の体操でした






プロフィール

シミュレンジャー2号

Author:シミュレンジャー2号
クリニカル・シミュレーション・センター(CSC)の管理人
シミュレンジャー2号です!

現役ナースを引退して3年目突入。シミュレーション医療教育、ノンテクニカルスキル教育を中心に、頭(8割)・体(2割)を使ってお仕事しています。

上司の元祖シミュレンジャーよりmissionが発令され、
bloggerとしての任務も
遂行することになりました!



よろしくお願いします❤

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