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看護学部オープンキャンパス

この時期、看護学部、医学部ともにオープンキャンパスがあります。



先日は看護学部のオープンキャンパス。



模擬講義30分と模擬実習30分で、

CSCには1時間の滞在で3回のローテーション。

120名ほどの参加がありました。



例年、男子も数人いるのですが、今回は女子ばかりの参加でした。




模擬実習を担当する看護学部の学生さんたち。
看護学部学生さん


唯一、オープンキャンパスのサポート経験がある4年生。
先輩笑顔
余裕の笑顔! たのもしいです。


こちらは、吸引シミュレーターのQちゃんに痰を補充しようとしているところ。
吸引三方活栓
三方活栓をどの方向にねじれば、口鼻腔内に注入できるか思案中。



喀痰吸引
みんなの笑顔、指導、経験談などが、進路を決める参考になるといいね。




お疲れさまでした。




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それ行け!災害看護演習

今年も人気の選択科目・・・災害看護演習がありました。


ちょっとした小道具も大活躍で、今年も大いに賑わいました。

昨年の模様(小道具記事)はコチラ。




70名の学生が入る前のラボは、シ~ンとしていました。
001d



4つのブースを設営し、

ホワイトボードには18名の傷病者とトリアージエリアを設置。
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テーブル上には、各エリア毎に傷病者の番号を入れる記録用紙。
002d




70名の看護学生たちがやって来ました!ラボ内は一気に賑わいます。




まずは、元祖シミュレンジャーがオリエンテーションをしています。
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さぁ!トリアージスタートです
008d


傷病者の情報を読み上げて、みんなで考えているようですね。
010d


こちらのグループも。みんな一生懸命です。
011d



学生たちが読み上げているのはエマルゴトレーニングのマグネット人形です。
010 d

表には第一印象、裏には気道(A)、呼吸(B)・・・意識レベル(D)

などが書かれています。



これを読みながら、

元祖シミュレンジャーが作ったSTART式カードを見て振り分けしています。



各グループで、トリアージの正確性とタイムを競わせたので、

小道具救急車のサイレンと学生たちの声で、ラボ内はライブ会場のようでした。



さて、結果ですが。
012d

タイムは早いけど、正確性に欠けてしまったグループ。

オーバートリアージもアンダートリアージもありました。

タイムはすごくかかったけど、トリアージはすべて正解だったグループ。

さまざまでした。



みんな、お疲れさまでした!





総合看護学演習

先日、看護学部4年生の総合看護学演習がありました。


この演習では、今まで学んできた知識、技術を総動員させ、

考える・判断する能力を養うことも目標の1つとして挙げられています。



受動的に学ぶことも必要ですが、

現場では新人であっても、即座に判断したり考える力が求められます。


能動的に学んでいく中で、気づき、判断する、考える力を養えるよう、

看護教員の先生とコンセンサスを得ながら、演習をデザインしました。




1グループ7名と若干多めのグループ編成で、

各ブースに1名のファシリテーターを配置しました。


現場で遭遇するであろう場面を用いて、

グループワークを含めたアクティブラーニングで進めていきました。




使用したシミュレーターはこの3点
main_visual (1)
心音聴診: イチロー


main_visual (2)
呼吸音聴診: ラング


AFEAPLJX.jpg
ALSシミュレーター



それ以外では、12誘導心電計、心電図モニター画面

なども使用しました。




演習は、

患者さん(僧房弁狭窄症・心不全)が入院したところからはじまります。


①モニター心電図をⅡ誘導で装着する

②電極シールを貼る際の注意点について考える

③患者さんの心電図を判読する(心房細動)

④心房細動について考える(どんな状態?合併症は?)

・・・・と続いていき、



僧帽弁狭窄症に特徴的な心音を聴診したり、

肺水腫の時に聴かれる粗い断続性副雑音を聴診したり。


演習内容にそった国家試験の過去問題も間に盛り込んでみました。



学生たちの知識と技術を総動員させ、

判断し考える力を養うためのファシリテートは十分であったのか。



後日、学生たちのレポートを読ませていただく機会が

あるので、それを参考に振り返りを行いたいと思います。





成人看護学実習:吸引・DVT予防など

看護学部4年生を対象とした成人看護学実習。


先日は、吸引とトリフロー(呼吸訓練装置)、

それからDVT(深部静脈血栓症)予防の実習でした。



担当教員の先生方が前日より準備に来られます。




吸引実習といえば、この住人!
011.jpg
その名も、“Qちゃん”  名前の響きがカワイイ❤


口、鼻、気管切開口より痰が引けます。

シミュレータの詳細は、また後日、CSC住人で紹介しますね。



こちらは持続吸引の準備中。大きなイラストでとても見やすいです。
持続吸引




トリフローやDVT予防のための弾性ストッキング装着は、

学生自らが体験します。
トリフロー

弾性ストッキング

この弾性ストッキングはかなりの圧着ですので、

つけるのも脱ぐのもけっこう大変




今回の熊本地震で、車中泊によるエコノミー症候群で命を落とされた方がいらっしゃいます。

発症された方は20名上になっているようです。

このエコノミー症候群(深部静脈血栓症/肺塞栓症)の予防になると言われている弾性ストッキング。

医療チームが避難所で配布を始めているようです。






さて、看護学生のみんなは、

弾性ストッキングうまく着脱できたかな?





プロフィール

シミュレンジャー2号

Author:シミュレンジャー2号
クリニカル・シミュレーション・センター(CSC)の管理人
シミュレンジャー2号です!

現役ナースを引退して3年目突入。シミュレーション医療教育、ノンテクニカルスキル教育を中心に、頭(8割)・体(2割)を使ってお仕事しています。

上司の元祖シミュレンジャーよりmissionが発令され、
bloggerとしての任務も
遂行することになりました!



よろしくお願いします❤

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